みなさんこんにちは😊
今日は午後から雨予報でしたね🌂天気の変化にお気を付けください。
九州新幹線では、車両や電力設備の不具合により、全線で運転を見合わせる事態となりました。
利用される方にとっては、移動への影響が気になるニュースですね。
運行再開に向けた復旧作業が進められ、一日も早い正常運行が待たれます。
今回当院でも取り扱いのあるプラセンタ注射についてご紹介します💉
💉プラセンタ注射とは?メルスモン・ラエンネックの違いと献血について
こんにちは😊 六本松皮ふ科です🌿
美容や健康に関心のある方から注目されている「プラセンタ注射」。当院でも、プラセンタについて気になっている方や、どのような違いがあるのか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、プラセンタ注射の種類や特徴、気になる献血についてご紹介します✨
🌸プラセンタ注射とは?
プラセンタとは「胎盤」のことです。医療用のプラセンタ注射は、ヒトの胎盤由来の成分を使用した医薬品です。
国内で承認されている代表的な注射剤には、メルスモンとラエンネックの2種類があります。
💗メルスモンとラエンネックの違い
🌷 メルスモン
主に更年期障害による症状や、乳汁分泌不全の治療に使用されます。更年期に伴うほてり、発汗、疲れやすさなどの症状でお悩みの方に、医師が状態を確認したうえで使用を検討するお薬です。
🌿 ラエンネック
慢性肝疾患における肝機能の改善を目的として使用されます。
どちらもヒト胎盤由来の医薬品ですが、承認されている効能・効果が異なります。美容目的で使用する場合は、効果や適応について医師に相談することが大切です。
✨プラセンタ注射の注意点
プラセンタ注射は医薬品のため、誰にでも同じ効果が得られるわけではありません。
注射部位の痛みや赤み、発疹などのほか、まれにアレルギー反応が起こることもあります。気になる症状がある場合は、医師にご相談ください。
🩸【重要】プラセンタ注射後の献血について
これまで、メルスモンやラエンネックなどのヒト胎盤由来プラセンタ注射剤を使用した方は、感染リスクへの予防的な措置として、原則として献血をすることができませんでした。
しかし、2026年10月1日から献血基準が変更されました!
厚生労働省と日本赤十字社の案内によると、プラセンタ注射剤を使用した方も、
最終使用日から3か月間は献血を控え、3か月経過後は献血が可能となりました。
ただし、ほかの献血基準や当日の健康状態などによって献血できない場合もあります。最終的な可否は、献血時の問診や健診医の判断となります。
詳しくは日本赤十字社の公式案内をご確認ください。
🌼気になることはお気軽にご相談ください
プラセンタ注射について、種類の違いや期待できる効果、副作用など、気になることはありませんか?
ご自身の体調やお悩みに合った治療を選ぶためにも、医師に相談しながら検討していきましょう😊
六本松皮ふ科では、皆さまのお悩みに寄り添った診療を心がけています。
ご希望の方は予約不要です。受付までお申し付けください。
※自費診療になります。保険診療と同日受診はできませんので、お気を付けください。
お気軽にご相談ください🌷


