みなさま、こんにちは🌞
最近は大雨が降ったり、天気が悪くなったかと思えば
急に気温が上がることもあって体調崩したりしてませんか??
湿度の変化などでお肌も敏感になりますので無理せず頑張りましょう。
さて、本日は。
AGA治療は保険?自費?
それぞれの違いと治療方法を解説します
「最近、抜け毛が増えてきた」「髪のボリュームが減ってきた」
「生え際が気になる」など、薄毛のお悩みはありませんか?
男性の薄毛の代表的な原因のひとつが**AGA(男性型脱毛症)**です。
AGAは進行性のため、気になり始めたタイミングで早めに相談することが大切です。
今回は、AGA治療における保険診療と自費診療の違いについてご紹介します。
🏥 AGAは基本的に「自費診療」
AGAは生命や健康に直接関わる病気ではなく、見た目や美容に関する治療とされるため、
原則として健康保険は適用されません。
そのため、AGAそのものを治療する場合は自費診療となります。
一方で、抜け毛の原因がAGAではなく、皮膚疾患やホルモン異常、
栄養状態など別の病気によるものであった場合には、
その原因疾患の診察・検査・治療に保険が適用されることがあります。
「薄毛だからAGA」と自己判断せず、まずは皮膚科で原因を確認することが大切です。
💊 自費診療ではどんなAGA治療がある?
AGAの自費治療では、主に内服薬や外用薬を用いた治療が行われます。
代表的な成分として、
フィナステリド
AGAの進行に関わる男性ホルモンの働きを抑え、抜け毛を減らすことを目的とした治療薬です。
ミノキシジル
発毛を促す作用があり、薄毛が気になる部分の発毛を目指して使用されます。
当院では、フィナステリド・ミノキシジルを含むAGA治療薬を取り扱っています。
また、**DOTT HAIR FOR MEN(ドットヘアーフォーメン)**も取り扱っており、
タブレット60錠(1か月分)と外用60mL(1か月分)をご用意しています。
DOTT HAIR FOR MENには、
①フィナステリド
②ミノキシジル
③アミノ酸
などが配合されています。
🔍 保険診療と自費診療、どちらを受診すればいい?
「抜け毛が気になるけれど、AGAなのか分からない」という方は、
まず皮膚科で相談するのがおすすめです。
頭皮の状態や脱毛のパターンなどを確認し、
AGAが疑われる場合には自費診療での治療を検討します。
AGA以外にも、円形脱毛症や頭皮の炎症など、別の原因で脱毛が起こることがあります。
原因によって治療方法が異なるため、自己判断で薬を使い続けるのではなく、
医師に相談することが大切です。
🌱 「まだ大丈夫」と思っているうちに
AGAは徐々に進行することが多く、「もう少し様子を見よう」としている間にも
薄毛が進んでしまうことがあります。
「以前より抜け毛が増えた」
「生え際が後退してきた気がする」
「頭頂部のボリュームが減った」
そんな変化を感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
薄毛・抜け毛のお悩みは、一人で抱え込まず早めの相談を。
自分に合った治療方法を一緒に考えていきましょう✨
まずはお気軽にお問い合わせお待ちしております。
🌻六本松皮ふ科🌻


