みなさま、こんにちは🌸
ブログに入る前に、今日は何の日でしょう?
日本歯科医師会が「む(6)し(4)」と読む語呂合わせで、
1928年(昭和3年)から6月4日を「虫歯予防デー」に制定されていましたが、
現在は6月4日~10日が「歯と口の健康週間」となっています。
歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、
歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見、
早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、
国民の健康の保持増進に寄与することを目的とされています。
歯も大事な第一印象の一部であり、年齢を重ねても大好きな食べ物を食べれるように
大切にしていきましょう🦷🌟
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話は変わりますが、最近髪の毛が抜けている感じがある…ボリューム減った?という
髪の毛についてお悩みを抱えている女性はいませんか?
そんな方向けのブログに本日はなってます。
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女性のAGA(FAGA)とは?
〜「最近、髪のボリュームが減ったかも…」と感じたら〜
「分け目が目立つようになった」
「髪全体のボリュームが減った」
「抜け毛が増えた気がする」
このようなお悩みを感じている女性は少なくありません。
その原因のひとつとして、女性のAGA(FAGA:女性男性型脱毛症)が考えられます。
今回は、女性のAGAについてわかりやすくご紹介します。
女性にも“AGA”はある?
AGAというと男性のイメージが強いですが、女性にも起こる脱毛症があります。
女性の場合は「FAGA(Female Androgenetic Alopecia)」や「女性型脱毛症」と呼ばれています。
男性のように生え際が大きく後退するというより、
✔ 分け目が広がる
✔ 髪全体が細くなる
✔ トップのボリュームが減る
✔ 地肌が透けて見える
といった変化が特徴です。
女性のAGAの原因は?
原因はひとつではなく、さまざまな要素が関係しています。
■ ホルモンバランスの変化
加齢や更年期などにより女性ホルモンが減少すると、髪のハリ・コシが低下しやすくなります。
■ ストレス・生活習慣
睡眠不足、栄養バランスの乱れ、ストレスなども頭皮環境に影響します。
■ ヘアサイクルの乱れ
本来、髪は「生える→育つ→抜ける」を繰り返しています。
FAGAでは髪の成長期が短くなり、細く短い髪が増えてしまいます。
「年齢のせい」とあきらめないで
女性の薄毛は、びまん性に進行することが多いため、気づきにくい場合があります。
「なんとなく髪型が決まらない」
「写真を見ると頭頂部が気になる」
そんな小さな変化がサインかもしれません。
早めにケアを始めることで、進行をゆるやかにできる可能性があります。
女性のAGA治療・ケアについて
女性のAGAでは、状態に合わせてさまざまな治療やケアを行います。
■ 外用薬(塗り薬)
頭皮環境を整え、発毛をサポートします。
■ 内服治療
髪に必要な栄養補給や、薄毛の進行を抑える治療を行う場合があります。
■ 頭皮ケア・生活習慣の見直し
睡眠・栄養・ストレスケアも大切です。
特に、たんぱく質・鉄分・亜鉛・ビタミン類は髪の健康に重要とされています。
こんなお悩みはありませんか?
☑ 抜け毛が増えた
☑ 分け目が広がってきた
☑ 髪にハリ・コシがない
☑ トップがぺたんとする
☑ 地肌が透けて見える
気になる症状がある場合は、お早めのご相談がおすすめです。
まとめ
女性のAGAは、決して珍しいものではありません。
加齢だけでなく、ホルモンバランスや生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
「まだ大丈夫かな」と思っているうちに進行してしまうこともあるため、早めのケアが大切です。
髪のお悩みはデリケートだからこそ、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。


