こんにちは♫六本松皮ふ科です🐰🍓
2月下旬、
寒暖差や花粉の影響で、目元のむくみや乾燥が気になる季節🍂
「二重幅が狭くなった」
「上まぶたが少しかぶさるようになった」
「目元だけ老けた気がする」
そんな変化を感じていませんか?
特に40〜50代で増えるこちらのご相談。
40〜50代は、皮膚のハリ低下+眼輪筋のゆるみ+脂肪の下垂が重なり、まぶたの軽いたるみが目立ち始める年代です。
そこでよくいただくのが、
「ハイフは目元にも打てるの?」
というご質問です。

目元へのHIFUは、実際どうなの?
結論から言うと、
軽度のまぶたのたるみであれば、適応になるケースがあります。
当院採用機器:ウルトラフォーマーIII
HIFU(高密度焦点式超音波)は、皮膚の内側にピンポイントで熱を届け、コラーゲンの再構築を促す治療です。
ウルトラフォーマーIIIは、
照射する“深さ”を細かく調整できるのが特徴です。
✔ 特徴①:層を選んでアプローチ
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真皮層 → コラーゲン再構築
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SMAS層 → 土台からの引き締め
たるみの原因に合わせて、深度を変えて照射できるのが特長です。
✔ 特徴②:切らない・ダウンタイムが少ない
メスを使わず、表面を傷つけずに内部へ熱刺激を与えるため、
日常生活への影響が少ない治療です。
✔ 特徴③:浅いカートリッジで目元対応
目元は皮膚が非常に薄くデリケートな部位。
専用の浅い深度設定を用いることで、まぶたへの照射も可能となります。(適応判断あり)
目元は皮膚が薄く繊細な部位のため、
出力設定と照射層のコントロールが非常に重要です。
実際に海外の臨床研究では、
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軽度〜中等度のまぶたたるみが改善
-
施術後約3か月で引き締まりが確認
-
大きな副作用は少ない
と報告されています。
つまり、
“切らない目元の引き締め”として一定の医学的根拠がある治療です。
目元HIFUはどんな方に向いている?
✔ 二重幅が以前より狭くなった
✔ 上まぶたが軽くかぶさってきた
✔ 切開には抵抗がある
✔ まずはマイルドに引き締めたい
特に40〜50代の
「本格的に下がる前に整えたい」方々にニーズがあります。
※ただし、すべての方が適応ではありません
-
眼瞼下垂が強い、皮膚が極端に薄い、くぼみが強い
このような場合は、別の治療が適していることもあります。
目元は繊細な部位だからこそ、医師による診察と適切な出力設定が重要です。
また、ここが大事です
目元だけを引き締めても、
フェイスラインや頬がゆるんでいると
「部分的な変化」に見えてしまうことがあります。
実は40〜50代のたるみは、
-
目元だけではなく
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頬
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フェイスライン
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口元
と“顔全体の重力変化”が関係しています。
だからこそおすすめしたい「全顔HIFU」
全顔で照射することで、
✔ 顔全体の引き上げバランスが整う
✔ 目元がより自然に開く
✔ フェイスラインも同時にシャープに
✔ 仕上がりが均一で若々しい印象に
目元単体よりも、全体の印象改善につながります。
40〜50代は“早めの土台ケア”がカギ
大きく下がってからではなく、
「ゆるみ始め」でケアすることで
半年後、1年後の差が出ます。
切開までは考えていない
でも今の変化は止めたい
そんな方に、
HIFUは現実的な選択肢です。
🍒まとめ
✔ 目元へのHIFUは、医学的報告もある治療
✔ 軽度の上まぶたたるみに適応あり
✔ ただし、より自然な若返りには“全顔照射”がおすすめ
「最近ちょっと気になる」
そのタイミングが、始めどきです。
六本松皮ふ科では、ハイフのメニューだけでも
◆顔全体/両頬またはフェイスライン
◆アイシャワー
◆顔全体ハイフシャワー
◆ハイパーリフト
など、その方のお顔の状態に合ったお施術のご提案ができるように様々なメニューをご準備しております。
まずはカウンセリングで、
今のお顔の状態を一緒に確認してみませんか?
お気軽にご相談お待ちしております🌸
六本松皮ふ科


