こんにちは✨️六本松皮ふ科です🙌
2月も終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じる季節になってきました🌸
同時に、この時期から増え始めるのが「花粉による肌トラブル」です。

― 毎年この時期に増える「肌のかゆみ・赤み」の正体 ―
「最近、肌が急にかゆくなった」
「化粧水がしみるようになった」
「目のまわりや首が赤くなっている」
このような症状はありませんか?
もしかするとそれは、花粉皮膚炎かもしれません😟
花粉皮膚炎とは?
花粉皮膚炎は、花粉が肌に付着することで起こる皮膚の炎症です。
花粉症というと「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」のイメージが強いですが、実は肌にも症状が出る方が多くいらっしゃいます。
特に以下のような部位に症状が出やすいのが特徴です。
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まぶた・目のまわり
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頬・フェイスライン
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首
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マスクの隙間部分
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髪の生え際
このような症状はありませんか?
花粉皮膚炎の代表的な症状は以下の通りです。
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肌の赤み
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かゆみ
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ヒリヒリ・チクチク感
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小さな湿疹
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乾燥・カサつき
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化粧水やスキンケアがしみる
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メイクのりが悪くなった
特に多いのが、
「今まで使っていた化粧品なのに急にしみるようになった」
という変化です。
これは、花粉によって肌のバリア機能が低下しているサインです。
「乾燥だと思っていたら、花粉皮膚炎だった」という方も多くいます
花粉が飛び始めるこの時期は、空気の乾燥も続いています。
そのため、
「ただの乾燥肌だと思っていた」
「保湿してもなかなか改善しない」
という方の中に、花粉皮膚炎が隠れていることがあります。
特に、
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毎年この時期に同じ症状が出る
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屋外に出た後に悪化する
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目のまわり・首など露出部に症状が出る
このような場合は、花粉の影響が疑われます🌿
我慢せず、早めの治療がおすすめです
花粉皮膚炎は、適切な治療とスキンケアで症状を改善し、悪化を防ぐことができます。
しかし、我慢してしまうと
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炎症が長引く
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色素沈着になる
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慢性的な肌トラブルにつながる
可能性もあります。
早めに治療を開始することで、症状の悪化を防ぎ、快適に春を過ごすことができます。
このような方は、一度ご相談ください
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毎年春になると肌が荒れる
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肌の赤みやかゆみが続いている
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化粧品がしみるようになった
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市販薬や保湿で改善しない
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花粉の時期だけ肌の調子が悪い
「受診するほどではないかも…」と思われる症状でも、
実は適切な治療で楽になるケースが多くあります。
花粉対策で、快適な春を過ごしましょう
花粉の季節はまだこれからが本格化します。
早めのケアと治療で、肌トラブルを防ぐことが大切です。
肌の赤み、かゆみ、湿疹など気になる症状がある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
🍓六本松皮ふ科🍓


