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2026.02.21

それ、花粉皮膚炎かもしれません🌿

こんにちは✨️六本松皮ふ科です🙌

2月も終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じる季節になってきました🌸

同時に、この時期から増え始めるのが「花粉による肌トラブル」です。

― 毎年この時期に増える「肌のかゆみ・赤み」の正体 ―

「最近、肌が急にかゆくなった」

「化粧水がしみるようになった」

「目のまわりや首が赤くなっている」

このような症状はありませんか?

もしかするとそれは、花粉皮膚炎かもしれません😟


花粉皮膚炎とは?

 

花粉皮膚炎は、花粉が肌に付着することで起こる皮膚の炎症です。

花粉症というと「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」のイメージが強いですが、実は肌にも症状が出る方が多くいらっしゃいます。

特に以下のような部位に症状が出やすいのが特徴です。

  • まぶた・目のまわり

  • 頬・フェイスライン

  • マスクの隙間部分

  • 髪の生え際


このような症状はありませんか?

 

花粉皮膚炎の代表的な症状は以下の通りです。

  • 肌の赤み

  • かゆみ

  • ヒリヒリ・チクチク感

  • 小さな湿疹

  • 乾燥・カサつき

  • 化粧水やスキンケアがしみる

  • メイクのりが悪くなった

特に多いのが、

「今まで使っていた化粧品なのに急にしみるようになった」

という変化です。

これは、花粉によって肌のバリア機能が低下しているサインです。


「乾燥だと思っていたら、花粉皮膚炎だった」という方も多くいます

花粉が飛び始めるこの時期は、空気の乾燥も続いています。

そのため、

「ただの乾燥肌だと思っていた」

「保湿してもなかなか改善しない」

という方の中に、花粉皮膚炎が隠れていることがあります。

特に、

  • 毎年この時期に同じ症状が出る

  • 屋外に出た後に悪化する

  • 目のまわり・首など露出部に症状が出る

このような場合は、花粉の影響が疑われます🌿


我慢せず、早めの治療がおすすめです

花粉皮膚炎は、適切な治療とスキンケアで症状を改善し、悪化を防ぐことができます。

しかし、我慢してしまうと

  • 炎症が長引く

  • 色素沈着になる

  • 慢性的な肌トラブルにつながる

可能性もあります。

早めに治療を開始することで、症状の悪化を防ぎ、快適に春を過ごすことができます。


このような方は、一度ご相談ください

 

  • 毎年春になると肌が荒れる

  • 肌の赤みやかゆみが続いている

  • 化粧品がしみるようになった

  • 市販薬や保湿で改善しない

  • 花粉の時期だけ肌の調子が悪い

「受診するほどではないかも…」と思われる症状でも、

実は適切な治療で楽になるケースが多くあります。


花粉対策で、快適な春を過ごしましょう

花粉の季節はまだこれからが本格化します。

早めのケアと治療で、肌トラブルを防ぐことが大切です。

肌の赤み、かゆみ、湿疹など気になる症状がある方は、

どうぞお気軽にご相談ください。

🍓六本松皮ふ科🍓