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2026.02.03

M字型が気になり始めたら要注意?AGA初期症状と治療の選択肢

こんにちは、六本松皮ふ科です🌼

今日は節分。恵方巻きを食べながら、今年の健康を願う日ですね!

「鬼は外、福は内」と豆まきをし、恵方巻きを無言で丸かじり。節分は、邪気を払い福を呼び込む日本ならではの行事です。季節の変わり目であるこの時期は、体調や肌トラブルが出やすいタイミングでもありますが、実は髪や頭皮の変化にも気づきやすい時期だといわれています。ふと鏡を見たときに、生え際が気になった…そんな経験はありませんか?

最近、「生え際が後退してきた気がする」「おでこが広くなった」と感じていませんか?その変化、いわゆるM字型の進行は、AGA(男性型脱毛症)の代表的なサインのひとつです。AGAは進行性の脱毛症であり、自然に改善することはほとんどありません。だからこそ、初期症状に気づいたタイミングでの対応がとても重要です

 

 AGAの初期症状には、M字部分の後退、つむじ周囲のボリューム低下、抜け毛の増加、髪のハリ・コシの低下などがあります。「まだそこまで薄くないから」と様子を見ている間にも、毛根では変化が進んでいることがあります。見た目の変化が小さいうちに治療を始めることで、将来的な進行を抑えやすくなります。

原因は、男性ホルモンが体内で変換されてできるDHT(ジヒドロテストステロン)。このDHTが毛根に作用すると、髪の成長期が短縮され、太く長く育つ前に抜けてしまいます。結果として細く短い毛が増え、全体のボリュームが減って見えるようになります。特に生え際はDHTの影響を受けやすく、M字型に進行しやすい部位です。

AGAの相談先として「AGA専門クリニック」を思い浮かべる方も多いですが、実は皮膚科でもAGA診療は可能です。AGAは頭皮と毛髪のトラブルであり、皮膚科の専門分野でもあります。頭皮環境や他の皮膚疾患の有無も含めて総合的に評価しながら治療方針を立てられる点は、AGA皮膚科の強みです。

AGA治療は自由診療となりますが、その分、患者様の状態やご希望に合わせた治療選択が可能です。一般的な内服薬や外用薬による治療に加え、より積極的なアプローチを希望される方には、系列院(天神ホリスティックビューティークリニック)で行っている専門的な治療へのご案内も行っています。

ひとつは、AGAに特化して開発された内服プログラム「ドットヘア」。発毛環境を内側から整えることを目的とした処方で、通常のAGA治療にプラスすることで相乗効果が期待できます。

さらに、よりダイレクトなアプローチとして「歯髄幹細胞培養上清液の頭皮注入という選択肢もあります。成長因子やサイトカインを豊富に含む上清液を頭皮に届けることで、弱った毛根環境へ働きかけ、発毛環境の改善を目指す治療です。投薬治療だけでは物足りない方、進行が気になる方に選ばれています。

「まだ気のせいかも」と思っている段階こそ、実は最も効果的に治療を始められるタイミングです。薄毛の悩みはデリケートだからこそ、まずは身近な皮膚科で気軽にご相談ください。必要に応じて、系列院での専門治療も含め、最適な選択肢をご提案いたします🌼

早めの一歩が、将来の髪を守る大きな一歩になります。気になる変化を感じたら、お気軽にご相談ください。

系列院:天神ホリスティックビューティークリニック ☎️ 092-791-6116

https://tenjin-hbc.jp/

六本松皮ふ科🌼