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2026.02.24

しみの種類知ってますか?

こんにちは、六本松皮ふ科です🌹

なかなか雨が降らず水不足が心配されていましたが、今日からは1週間ほどぐずついたお天気になりそうですね☔️🌀

実は、こうした気候の変化はお肌にも影響を与えやすい時期。紫外線は曇りの日でも降り注いでおり、気づかないうちに“シミのもと”が蓄積していることもあります。

今回は、今こそ始めたいシミ治療についてお話しします‼️

年齢を重ねるにつれて、「シミが増えてきた」「以前より濃くなった気がする」と感じる方は多いのではないでしょうか??

シミは紫外線や加齢、ホルモンバランスなどさまざまな要因によって生じますが、実はすべて同じ種類ではありません。

そばかす、肝斑、ほくろのような色素性母斑など、それぞれ原因や性質が異なるため、適した治療方法も変わってきます。

「シミ治療=レーザー」と思われがちですが、種類に合わない治療を行うと、十分な効果が得られなかったり、逆に悪化してしまう可能性もあります。

そのため、まずはシミの種類を正しく見極めることが、美しく安全に改善するための第一歩です💪

当院では、カウンセリング時にレビュー2という肌診断機を用いて撮影し診断を行なっています。

PICOレーザー、レーザーフェイシャル、SRIPL)、レーザートーニングなどを適切に使い分けながら、一人ひとりに合った治療をご提案しています☘️

今回は、代表的なシミの種類とそれぞれに適した治療方法についてご紹介いたします。

シミ治療は種類によって治療法が異なります

老人性色素斑には「PICOレーザー」

老人性色素斑は、いわゆる“しみ“で、メラニン色素を作る細胞が局所的に増えている状態です。このような色素には、短い照射時間でピンポイントに色素を破壊できるPICOレーザーが適しています。周囲の正常な皮膚へのダメージを抑えながら、効率よく色素を除去することが可能です。

雀卵斑(そばかす)には「レーザーフェイシャル」や「SR(IPL)」

雀卵斑は、鼻や頬を中心に細かいシミが広がるのが特徴で、紫外線の影響を受けやすいシミです。このタイプには、顔全体に優しく照射できるレーザーフェイシャルやSRIPL)などの光治療が効果的です。シミを薄くするだけでなく、肌のトーンアップやハリ感の改善など、美肌効果も期待できます。

肝斑には「レーザートーニング」

肝斑は、頬や額などに左右対称に現れる淡いシミで、刺激によって悪化しやすい特徴があります。そのため、強いレーザーではなく、低出力で優しく照射するレーザートーニングが適しています。徐々にメラニンを減らしながら、肌への負担を最小限に抑えて改善を目指します。

 

その他に、しみだと思っていたものが老人性のいぼ(脂漏性角化症)・ほくろ(色素性母斑)だということもあります。

シミは種類によって適した治療法が異なるため、自己判断でのケアでは十分な効果が得られない場合もあります。正しい診断と適切な治療を行うことで、安全かつ効果的に改善することができます。

シミが気になる方、どの治療が適しているか知りたい方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください💁‍♀️

一人ひとりの肌状態に合わせた最適な治療をご提案いたします。

火〜木曜日でご予約制となりますので、ご連絡お願いいたします。

六本松皮ふ科 ☎️ 092-406-6203