秋になってもニキビが治らない?その原因と対策をご紹介🍂
こんにちは!六本松皮ふ科です😊
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんが
約2か月の療養を経て
ラジオ番組で仕事復帰されましたね!✨
久しぶりに元気な声を届けてくれた伊達さんの復帰に
安心されたファンの方も多いのではないでしょうか☺️
現在もリハビリを続けながら
少しずつ活動を再開されているそうです。
これからも無理をせず、元気な姿を見せてほしいですね😊
さて、季節の変わり目である秋は
お肌にもさまざまな変化が現れやすい時期です。
今回は、秋になっても治らないニキビの原因と
おすすめのケア・美容施術についてご紹介します🍂
🍁 秋にニキビが治りにくくなる原因とは?
秋になると、夏とは肌を取り巻く環境が大きく変わります。
主な原因は次の3つです。
① 夏の紫外線ダメージ
夏の強い紫外線によって肌にダメージが蓄積すると、肌のターンオーバーが乱れやすくなります。古い角質が肌表面に残ることで毛穴が詰まり、ニキビにつながることがあります。
② 気温・湿度の低下による乾燥
秋は空気が乾燥し始め、肌の水分が失われやすくなります。肌のバリア機能が低下すると、外部刺激を受けやすくなり、肌荒れやニキビが起こりやすくなります。
③ 乾燥ニキビ
「肌が乾燥しているのに、なぜニキビができるの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
肌が乾燥すると角質が厚くなり、毛穴の出口が詰まりやすくなることがあります。その結果、皮脂が毛穴の中にたまり、ニキビにつながる場合があります。
特に頬や口周り、フェイスラインなど、乾燥しやすい部分に繰り返しニキビができる方は注意が必要です。
💎 ニキビ・毛穴のお悩みにおすすめの美容施術
なかなか改善しないニキビや毛穴のお悩みには、肌状態に合わせた美容施術を取り入れることもおすすめです。
① SAMピーリング
SAMピーリングは、肌の状態に合わせて角質ケアを行うピーリング施術です。
古い角質や毛穴の詰まりにアプローチし、肌のターンオーバーを整えることで、ニキビや肌のザラつき、くすみなどの改善を目指します。
繰り返すニキビや、毛穴の詰まりが気になる方にもおすすめの施術です。
※肌状態によっては刺激や赤みが生じることがあります。施術の適応は診察・カウンセリングで判断します。
② ビタミンCイオン導入
ビタミンCには、皮脂分泌を抑える働きや、抗酸化作用、メラニン生成を抑制する働きがあります。
イオン導入では、微弱な電流を利用してビタミンCなどの美容成分を肌に浸透させます。
ニキビができやすい方はもちろん、ニキビ跡の赤みや色素沈着、毛穴の目立ちが気になる方にもおすすめです。
ピーリングなどの施術と組み合わせることで、肌悩みに合わせたトータルケアも目指せます。
③ レーザーフェイシャル
レーザーフェイシャルは、レーザーを顔全体に照射する施術です。
毛穴の目立ちや肌のキメ、くすみ、ニキビのできやすい肌質など、さまざまなお悩みにアプローチします。
また、肌のハリやキメを整えたい方にもおすすめです。
毛穴の開きや皮脂による肌トラブルが気になる方は、ぜひご相談ください。
🏠 秋のニキビを防ぐためのホームケア
美容施術だけでなく、毎日のスキンケアも大切です!
・洗顔は優しく丁寧に
ゴシゴシこすらず、たっぷりの泡で優しく洗いましょう。洗いすぎにも注意が必要です。
・保湿をしっかり行う
ニキビが気になるからといって保湿を控えるのはNGです。肌質に合った保湿剤を使用し、乾燥から肌を守りましょう。
・紫外線対策を継続する
秋になっても紫外線は降り注いでいます。日焼け止めを習慣にしましょう。
・生活習慣を整える
睡眠不足やストレス、食生活の乱れも肌状態に影響することがあります。規則正しい生活を心がけましょう。
🌸 ニキビを繰り返さない肌を目指しましょう!
秋のニキビは、夏のダメージと乾燥など、複数の要因が重なって起こることがあります。
「いつものニキビだから」と放置せず、早めに肌状態を見直すことが大切です。
当院では、SAMピーリング・ビタミンCイオン導入・レーザーフェイシャルなど、お一人おひとりのお肌のお悩みに合わせた美容施術をご提案しています。
なお、ニキビは保険診療での治療も大切です
炎症が強い場合や繰り返す場合は、まず皮膚科で適切な治療を受けましょう。
なかなか治らないニキビや毛穴のお悩みがある方は
ぜひ六本松皮ふ科へお気軽にご相談ください💗
一緒に健やかで美しい肌を目指しましょう!
❄️冬こそ医療脱毛を始めるチャンス!メリットと冬場の肌ケアについて✨
みなさんこんにちは🌞
寒さが本格的になり、長袖や厚手のコートが手放せない季節になりましたね。
気温の変化により体調を崩しやすくなる時期のため身体にはお気をつけ下さい。
肌を露出する機会が少なくなる冬ですが、実は医療脱毛を始めるにはおすすめの季節です!
「脱毛は夏前に始めればいい」と思っている方も多いのではないでしょうか?
しかし、医療脱毛は複数回の施術が必要になるため、早めにスタートすることが大切です。
今回は、冬に脱毛を始めるメリットと、施術前後に気をつけたい肌のお手入れについてご紹介します😊
🌟冬に医療脱毛を始める3つのメリット
① 紫外線による肌への負担を抑えやすい
脱毛後の肌は、一時的にデリケートな状態になります。
そのため、紫外線による刺激や日焼けには注意が必要です。
冬は夏に比べて紫外線量が少なく、肌の露出も減るため、日焼けを避けながら脱毛を進めやすい季節です。
ただし、冬でも紫外線は降り注いでいるため、日焼け止めなどの対策は忘れずに行いましょう。
② 夏に向けて計画的に脱毛できる
医療脱毛は1回で完了するものではなく、毛周期に合わせて複数回の施術を重ねていきます。
冬から始めておくことで、春・夏に向けて計画的に施術を進めることができます。
夏になってから慌てて始めるよりも、肌を露出する機会が増える季節に備えて、今から準備しておくのがおすすめです!
③ 予約やスケジュールを調整しやすい
夏前は脱毛を希望される方が増える傾向があります。
比較的早い時期から始めておくことで、自分の予定に合わせて施術スケジュールを立てやすくなります。
💧冬の脱毛で気をつけたい!大切な肌ケア
冬は気温や湿度が低下し、肌の水分が失われやすくなります。
乾燥した肌はバリア機能が低下し、外部刺激に敏感になりやすいため、脱毛期間中はいつも以上に保湿を意識しましょう。
① 毎日の保湿を徹底する
入浴後は肌の水分が逃げやすいため、できるだけ早めに保湿剤を塗りましょう。
顔だけでなく、腕・脚・ワキなど脱毛する部位もしっかり保湿することが大切です。
化粧水や乳液、ボディクリームなどを活用し、乾燥を防ぎましょう。
② 熱いお湯や強い摩擦を避ける
熱すぎるお湯での入浴や、ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うことは肌への刺激につながります。
ぬるめのお湯で優しく洗い、タオルで水分を拭き取る際もこすらないようにしましょう。
③ 脱毛前後の日焼け対策を忘れずに
冬でも外出時には日焼け止めを使用し、紫外線対策を続けましょう。
また、施術後は肌の状態に合わせて、サウナ・激しい運動・長時間の入浴など、体温を上げる行動を控えてください。
施術後の過ごし方はスタッフの案内に従いましょう。
🌸冬から始めて、夏に向けたツルすべ肌を目指しませんか?
当院では、医療機関で使用される医療脱毛機器「GentleMax Pro(ジェントルマックスプロ)」を導入しています。
医療脱毛は、医療機関で医師の管理のもと行う施術です。
毛質や肌質、部位に合わせて施術を進めていきます。
「自己処理の回数を減らしたい」「カミソリ負けが気になる」
「夏までに少しでもお手入れを楽にしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
冬のうちから少しずつ脱毛を始めて、来年の夏に向けてなめらかな肌を目指しましょう💗
皆さまのご来院をお待ちしております!
🌻六本松皮ふ科🌻
🍂バレずに薄毛治療を始めたい方へ!AGAの治療内容や痛みを解説🌟
こんにちは、六本松皮ふ科です🌸
吉本新喜劇でおなじみの辻本茂雄さんが、12月から足の治療に専念するため、しばらく休養されることを発表されましたね😢
長年にわたり多くの人に笑顔を届けてきた辻本さん。来年は芸歴40周年という節目を迎えるそうです✨
また元気な姿で舞台に戻ってこられる日が楽しみですね😊
健康で元気に過ごすためには、気になる不調をそのままにせず、早めにケアすることも大切です。
さて、今回は男性のお悩みとして多い「薄毛」と「AGA治療」についてご紹介します💡
秋から冬にかけて、帽子やニット帽をかぶる機会が増える季節です🧢
「最近、髪のボリュームが減ってきた」「生え際や頭頂部が気になるけれど、周囲には知られたくない……」そんなお悩みはありませんか?
今回は、AGAの治療内容や内服薬、植毛医療、治療の痛みについてご紹介します✨
💡バレずに薄毛治療を始められる?
薄毛治療を周囲に知られたくない方には、AGA内服薬による治療も選択肢のひとつです。
AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンや遺伝的な要因などが関係し、生え際や頭頂部を中心に進行する脱毛症です。
内服薬による治療は、手術を伴わず日常生活を送りながら継続できます。ただし、効果には個人差があり、初期脱毛などの変化が起こる場合もあるため、必ず周囲に気づかれないとは限りません。
💊AGAの治療内容とは?
AGA治療では、症状や体の状態に応じて薬を選択します。
代表的な内服薬には、抜け毛の進行を抑える効果が期待されるフィナステリドやデュタステリドがあります。また、ミノキシジル外用薬は発毛を促す目的で使用されます。
薬によって効果や副作用、注意点が異なるため、医師と相談しながら自分に合った治療を選ぶことが大切です。
🏥植毛医療との違いは?
薄毛治療には、薬による治療のほかに「植毛医療」という選択肢もあります。
自毛植毛は、主に後頭部などの毛髪を薄毛が気になる部分へ移植する方法です。
AGA内服薬は薄毛の進行を抑えることなどを目的とする一方、植毛医療は毛髪を移植して見た目の改善を目指します。それぞれ費用や治療方法、ダウンタイムが異なるため、薄毛の状態や希望に合わせて検討しましょう。
🤔薄毛治療に痛みはある?
AGA内服薬や外用薬は、通常、治療そのものによる頭皮の痛みはありません。ただし、内服薬による性機能への影響や、外用薬による頭皮のかゆみ・かぶれなどには注意が必要です。
一方、植毛医療では局所麻酔を使用することが一般的ですが、麻酔時の痛みや術後の腫れ・痛みが生じる場合があります。
治療方法によって負担が異なるため、事前に医師へ確認しておきましょう。
🌿薄毛が気になり始めたら早めの相談を!
AGAは進行性の脱毛症です。「生え際が後退してきた」「頭頂部が目立つ」「髪が細くなった」と感じたら、早めに相談することをおすすめします。
六本松皮ふ科では、AGA治療の選択肢としてフィナステリドやデュタステリド、ミノキシジル外用薬などを取り扱っています。
「バレずに薄毛治療を始めたい」「自分に合うAGA内服薬を知りたい」など、薄毛のお悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください😊
🌻六本松皮ふ科


