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2026.02.22

「ハイフは目元にも打てる?」

こんにちは♫六本松皮ふ科です🐰🍓

2月下旬、

寒暖差や花粉の影響で、目元のむくみや乾燥が気になる季節🍂

「二重幅が狭くなった」

「上まぶたが少しかぶさるようになった」

「目元だけ老けた気がする」

そんな変化を感じていませんか?

特に40〜50代で増えるこちらのご相談。

40〜50代は、皮膚のハリ低下+眼輪筋のゆるみ+脂肪の下垂が重なり、まぶたの軽いたるみが目立ち始める年代です。



そこでよくいただくのが、

「ハイフは目元にも打てるの?」

というご質問です。


目元へのHIFUは、実際どうなの?

 

結論から言うと、

軽度のまぶたのたるみであれば、適応になるケースがあります。

当院採用機器:ウルトラフォーマーIII

 

HIFU(高密度焦点式超音波)は、皮膚の内側にピンポイントで熱を届け、コラーゲンの再構築を促す治療です。

ウルトラフォーマーIIIは、

照射する“深さ”を細かく調整できるのが特徴です。

✔ 特徴①:層を選んでアプローチ

  • 真皮層 → コラーゲン再構築

  • SMAS層 → 土台からの引き締め

たるみの原因に合わせて、深度を変えて照射できるのが特長です。

✔ 特徴②:切らない・ダウンタイムが少ない

メスを使わず、表面を傷つけずに内部へ熱刺激を与えるため、

日常生活への影響が少ない治療です。

✔ 特徴③:浅いカートリッジで目元対応

目元は皮膚が非常に薄くデリケートな部位。

専用の浅い深度設定を用いることで、まぶたへの照射も可能となります。(適応判断あり)

目元は皮膚が薄く繊細な部位のため、

出力設定と照射層のコントロールが非常に重要です。

実際に海外の臨床研究では、

  • 軽度〜中等度のまぶたたるみが改善

  • 施術後約3か月で引き締まりが確認

  • 大きな副作用は少ない

と報告されています。

つまり、

“切らない目元の引き締め”として一定の医学的根拠がある治療です。


目元HIFUはどんな方に向いている?

✔ 二重幅が以前より狭くなった

✔ 上まぶたが軽くかぶさってきた

✔ 切開には抵抗がある

✔ まずはマイルドに引き締めたい

特に40〜50代の

「本格的に下がる前に整えたい」方々にニーズがあります

※ただし、すべての方が適応ではありません

  • 眼瞼下垂が強い、皮膚が極端に薄い、くぼみが強い

このような場合は、別の治療が適していることもあります。

目元は繊細な部位だからこそ、医師による診察と適切な出力設定が重要です。

 

また、ここが大事です

目元だけを引き締めても、

フェイスラインや頬がゆるんでいると

「部分的な変化」に見えてしまうことがあります。

実は40〜50代のたるみは、

  • 目元だけではなく

  • フェイスライン

  • 口元

と“顔全体の重力変化”が関係しています。


だからこそおすすめしたい「全顔HIFU」

 

HIFU Treatment in Oklahoma City | Tighten Without Surgery

 

全顔で照射することで、

✔ 顔全体の引き上げバランスが整う

✔ 目元がより自然に開く

✔ フェイスラインも同時にシャープに

✔ 仕上がりが均一で若々しい印象に

目元単体よりも全体の印象改善につながります


40〜50代は“早めの土台ケア”がカギ

大きく下がってからではなく、

「ゆるみ始め」でケアすることで

半年後、1年後の差が出ます。

切開までは考えていない

でも今の変化は止めたい

そんな方に、

HIFUは現実的な選択肢です。


🍒まとめ

✔ 目元へのHIFUは、医学的報告もある治療

✔ 軽度の上まぶたたるみに適応あり

✔ ただし、より自然な若返りには“全顔照射”がおすすめ

「最近ちょっと気になる」

そのタイミングが、始めどきです。

六本松皮ふ科では、ハイフのメニューだけでも

◆顔全体/両頬またはフェイスライン

◆アイシャワー

◆顔全体ハイフシャワー

◆ハイパーリフト

など、その方のお顔の状態に合ったお施術のご提案ができるように様々なメニューをご準備しております。

まずはカウンセリングで、

今のお顔の状態を一緒に確認してみませんか?

お気軽にご相談お待ちしております🌸

六本松皮ふ科

2026.02.22

脱毛は「毛をなくす」だけじゃない。実はこんなメリットがあります🧚‍♀️

こんにちは六本松皮ふ科です🌸

連日盛り上がっているミラノ五輪ですが、本日(日本時間では23日4時30分〜)閉会式が行われますね❄️

「美の躍動」をテーマに、古代遺跡と最新技術、伝統芸術が融合したショーが展開されるとのことで楽しみですね💐

 

さて、福岡の本日の最高気温は21℃と暖かい日が徐々に増えてきて、

ムダ毛が気になってくる方が増えているのではないでしょうか??

「脱毛=ムダ毛をなくすもの」そう思われがちですが、実はそれだけではありません🧚‍♀️

医療脱毛は、肌質改善や日常の快適さアップにもつながる美容医療です✨

今回は毛がなくなる以外のメリットをご紹介します💁‍♀️

 

🌼 肌トラブルの予防につながる

 自己処理を繰り返すと

 ・カミソリ負け

 ・埋没毛(埋もれ毛)

 ・毛嚢炎

 ・色素沈着

 といったトラブルが起きやすくなります😣

 医療脱毛で自己処理の回数が減ることで、

 肌へのダメージを最小限に抑えることができます👍

 

🌼 肌がワントーン明るく見える

 毛がなくなることで

 ・毛穴が目立ちにくくなる

 ・肌表面の凹凸が減る

 ・光が均一に反射する

 その結果、透明感がアップしたように見える方が多いです💎

 顔脱毛では、化粧ノリの良さを実感される方もいらっしゃいます💄

 

🌼 ニオイ・蒸れの軽減

 特にワキやVIO

 ・蒸れにくくなる

 ・雑菌が繁殖しにくくなる

 ・生理中の不快感が軽減

 など、衛生面でのメリットが大きい部位です🧼

 近年は「介護脱毛」として将来を見据えてVIO脱毛を選ばれる方も増えています💡

 

🌼 時間とストレスからの解放

 ・朝の自己処理時間がなくなる

 ・急な予定でも焦らない

 ・チクチク感が気にならない

 毎日の小さなストレスが減ることで、気持ちにも余裕が生まれます😌

 

医療脱毛は、ムダ毛をなくすためだけの施術ではありません❣️

 🌼 肌トラブル予防

 🌼 美肌効果

 🌼 衛生面の向上

 🌼 時間の節約

など、日常の質を高める選択でもあります🍀

自己処理を続けるか、医療の力で根本から整えるか、

将来の自分のためにも今から始めてみませんか?

脱毛をご検討中の方は、ぜひカウンセリングにてお気軽にご相談ください✨

また当院ですでに脱毛をされている方はご家族・ご友人を紹介→その方が施術されると、

紹介者様・紹介された方お二人ともに5%OFFクーポンをお渡ししております🍥

ぜひご利用くださいませ🌷

ご予約はwebやお電話からお受付しております☎️

 

🌈六本松皮ふ科

2026.02.21

それ、花粉皮膚炎かもしれません🌿

こんにちは✨️六本松皮ふ科です🙌

2月も終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じる季節になってきました🌸

同時に、この時期から増え始めるのが「花粉による肌トラブル」です。

― 毎年この時期に増える「肌のかゆみ・赤み」の正体 ―

「最近、肌が急にかゆくなった」

「化粧水がしみるようになった」

「目のまわりや首が赤くなっている」

このような症状はありませんか?

もしかするとそれは、花粉皮膚炎かもしれません😟


花粉皮膚炎とは?

 

花粉皮膚炎は、花粉が肌に付着することで起こる皮膚の炎症です。

花粉症というと「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」のイメージが強いですが、実は肌にも症状が出る方が多くいらっしゃいます。

特に以下のような部位に症状が出やすいのが特徴です。

  • まぶた・目のまわり

  • 頬・フェイスライン

  • マスクの隙間部分

  • 髪の生え際


このような症状はありませんか?

 

花粉皮膚炎の代表的な症状は以下の通りです。

  • 肌の赤み

  • かゆみ

  • ヒリヒリ・チクチク感

  • 小さな湿疹

  • 乾燥・カサつき

  • 化粧水やスキンケアがしみる

  • メイクのりが悪くなった

特に多いのが、

「今まで使っていた化粧品なのに急にしみるようになった」

という変化です。

これは、花粉によって肌のバリア機能が低下しているサインです。


「乾燥だと思っていたら、花粉皮膚炎だった」という方も多くいます

花粉が飛び始めるこの時期は、空気の乾燥も続いています。

そのため、

「ただの乾燥肌だと思っていた」

「保湿してもなかなか改善しない」

という方の中に、花粉皮膚炎が隠れていることがあります。

特に、

  • 毎年この時期に同じ症状が出る

  • 屋外に出た後に悪化する

  • 目のまわり・首など露出部に症状が出る

このような場合は、花粉の影響が疑われます🌿


我慢せず、早めの治療がおすすめです

花粉皮膚炎は、適切な治療とスキンケアで症状を改善し、悪化を防ぐことができます。

しかし、我慢してしまうと

  • 炎症が長引く

  • 色素沈着になる

  • 慢性的な肌トラブルにつながる

可能性もあります。

早めに治療を開始することで、症状の悪化を防ぎ、快適に春を過ごすことができます。


このような方は、一度ご相談ください

 

  • 毎年春になると肌が荒れる

  • 肌の赤みやかゆみが続いている

  • 化粧品がしみるようになった

  • 市販薬や保湿で改善しない

  • 花粉の時期だけ肌の調子が悪い

「受診するほどではないかも…」と思われる症状でも、

実は適切な治療で楽になるケースが多くあります。


花粉対策で、快適な春を過ごしましょう

花粉の季節はまだこれからが本格化します。

早めのケアと治療で、肌トラブルを防ぐことが大切です。

肌の赤み、かゆみ、湿疹など気になる症状がある方は、

どうぞお気軽にご相談ください。

🍓六本松皮ふ科🍓

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