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2021.04.14

🌟HIFUの違いについて🍀

皆様こんにちは👯💖

4月半ばになり入学式なども落ち着いてきた頃でしょうか?🌸

新しい学校や新しい職場、新しいお家などなど…

新生活でお忙しい中、当院のブログを読んで頂きありがとうございます💕

さて早速ですが前回の投稿でお話していたように今回は

HIFUの機械の違いについてお話していきます🌟

ただ一言でHIFUと言っても色んな種類の機械があるんです。

ネットで検索された方はご存知かと思いますが

本当に色んな種類の機械があって

「どのHIFUがいいのかわからない!!」

と思われた方も多いことでしょう😅💦

今回はその中でも代表的な機械をご紹介しますね😊

その前にHIFUについての基本的な知識をお伝えします。▽

従来の赤外線施術では機械が出せる波長が1つだったのに対し

HIFUでは複数の深さに対してアプローチできるのが最大の特徴です。

この複数の深さに対してアプローチできるというのは

施術中にカードリッジを変えながら施術しているんですね🌟

もっと専門的な事をお話するのであれば、深さはそれぞれ

1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm、6.0mmに分けられます。

(厳密に言うともっとあるんですが今回は代表的なものだけ)

深さによってどこへアプローチするのかが変わってくるんですが

主に目元の比較的浅い層、SAMS層、脂肪層の3つに分かれます🍀

その中でも目元にアプローチできるのは1.5mmと2.0mmのみになります。

ただ機械によってアプローチできる深さが異なりますので

そこで機械の違いというものが生まれるんです👯

では早速各機械の違いについてお話していきますね🌈▽

①ウルセラ:HIFUの先駆けとなった機械で、いわゆる先発品です。

アメリカ生まれの機械になります🇺🇸照射温度は65度。

エコー画像診断機能付きなので、骨や筋膜の位置がわかり

SAMS層への正確な照射ができます。ただ如何せん痛みが強い⚡️💣

画像診断をしながら照射するので施術に時間がかかります。

また照射できるのは医師のみで痛みが伴うだけあって効果はかなり高いです。

深さは3.0mmと4.5mmのみになります。

②ダブロ:韓国生まれの機械🇰🇷照射温度は55〜60度。

エコーなどの機能はついておらず、看護師でも照射が可能です。

痛みは比較的少ないとされていますが、その分効果としては得にくいです。

深さは1.5mm、3.0mm、4.5mmです。

③ウルトラフォーマーⅢ:韓国生まれの機械🇰🇷照射温度は65〜75度。

こちらもエコー機能はついておらず、看護師でも照射が可能です。

ウルセラよりも痛みは少ないですが、ダブロよりも痛みは伴います。

またダブロよりも照射温度が高いため効果は高いとされています。

深さは2.0mm、3.0mm、4.5mmです。

(当院では取扱がありませんが6.0mmもあります)

①との違いは目元にアプローチできる2.0mmの深さがあるかないか、

②との違いは1.5mmか2.0mmか、つまり

目元にアプローチできる深さが浅いか深いか になります。

以上が代表的なHIFUの機械の違いです。👆

前回の投稿でもお伝えしたように

当院で取扱のあるHIFUは③のウルトラフォーマーⅢ🌟

ウルセラほど痛みは伴いませんし、照射時間も短いです。

そしてウルセラよりも安価です!!

目元ギリギリまで施術できるのも嬉しいですね😊💕

HIFUの施術に関して痛みが強くて続けられない、

高価すぎて続けられない…などの声をよく聞きますが

せっかく施術するのに続けられないのはもったいないです😖💦

たるみの治療はあまり効果がないしもう諦めていた…という方にも

是非1度は受けて頂きたい施術です✨

この機会にぜひHIFUの効果を実感されてください☺️

※初回の場合はカウンセリングからご案内になります。

カウンセリングは毎週火曜日、水曜日、木曜日で行っております。

木曜日は午前中のみの受付となりますのでご了承下さい。

コンタクトレンズ着用中の方は外して頂く事があります。